子供矯正の装置について

子供矯正で使用する装置は様々な種類があります。
セラミック製や透明プラスチックのブラケットは、セラミックでできているため目立ちません。
現在の矯正治療で主流になっていますので多くの子供が装着しています。

 

歯の裏側に装着するリンガルブラケットは、
見えない矯正治療装置として人気を集めており、
治療にかかる期間や効果などはセラミック製や金属製と変わりありませんが歯磨きが少し難しくなります。
金属製ブラケットは最も一般的な矯正装置になっており、
精密に作られていますので歯の動きを細かくコントロールすることができます。
他のブラケットよりも目立ちやすくなりますが、
針金を使用していますので耐久性が高くて変形することがありません。
デーモンシステムという方法がありますが、
これは摩擦が少ないので歯の痛みが少なくなりますし歯の移動が少し早くなるとされています。

 

取り外し可能な矯正装置にマウスピース型とプレート型、
バイオネーターやFKOという装置があります。
マウスピース型はインビザラインとも言い、
金属アレルギーで金属製のブラケットを使用できない人によく使用されています。
またオーダーメイドになるとピッタリフィットするので違和感や不快感がありませんし透明なので目立ちません。

 

プレート型は寝るときにだけ使用する装置です。
バイオネーターとFKOは機能的矯正装置と言われており、
下顎の成長を促す装置なので、下顎が発達していない子や発達が見込めることが使用しますが、
1日に10時間以上の着用が必要になります。

 

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