歯の矯正器具の種類について

矯正治療とは、歯並びや噛み合わせをよくするために、歯に矯正装置をつけて治療を行います。
そして矯正装置にもいくつか種類があるので、紹介していきます。

 

まず「メタルブラケット」とは、最も目にする矯正装置で、歯面に金属の装置をつけます。
矯正装置としては、耐久性があり、ワイヤーの滑りがいいために、歯の移動に適した装置だと言えます。
しかし、非常に目立つため、矯正治療は目立つから嫌という人も少なくないでしょう。

 

そのためメタルブラケットではなく、「セラミックブラケット」を選ぶ人もいます。
セラミックブラケットとは、メタルよりも目立たない素材で作られていますが、その分強度が弱くなります。
またワイヤー部分は結局目立つので、メタルよりはマシですが、やはり矯正治療をしている事は周囲にバレてしまいます。

 

周囲にバレずに、見えない矯正をしたいという人にオススメなのが「リンガルブラケット」です。
リンガルブラケットは、歯の表ではなく、歯の裏側に装置をつけます。
そのため全く目立たないのが魅力です。
しかし、歯の裏側に装置をつけるため、舌に当たって違和感を感じたり、発音しづらく感じます。

 

鶴川駅近くのさとり歯科医院へのアクセスはこちらになります。

 

また矯正器具は、ブラケットタイプだけではなく、マウスピースも目立たない矯正治療法です。
マウスピースは透明で、取り外しも可能です。
ただし、マウスピースは1日20時間以上つけていなければ効果はありません。

 

そしてマウスピースをつけていると、唾液の流れが悪くなってしまうため、虫歯になるリスクが高くなります。
歯磨きの時は外すことが可能なので、1日3回しっかり歯磨きをして下さい。

 

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